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レッドシダー貼りの吹抜け天井

宮野浦の「マリブ」は大工工事が急ピッチで進行中。

今日は出来立てホヤホヤの吹抜け天井部分をご紹介しましょう!

積雪荷重の対策で吹抜け面積を少し小さくしているが、

天井はレッドシダー材を貼って、シーリングFANも取り付けた。

それと、

特注色のため納品に時間が掛かった外壁材も入荷したので、

早速に板金屋さんが施工に着手した。↓

銀色に光る防水シートは、

当社が寒冷地仕様に採用している「シルバータイベック」。

「マリブ」の詳しい内容は、

こちらから⇒http://malibu.zero-cube.jp/

5月初旬には見学会も開催致します!

お楽しみに!!

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海が一望できる高級住宅街1・・・シアトル視察記⑫

海が一望できる高級住宅街にも行ってみた。

イチロー選手が住んでいたかどうかまでは分からないが、

海が一望できる住宅街はセレブに大人気だと言う。

駆け足で回って収めてきた画像をいくつかご紹介してみたい。

一つ目は、

こじんまりとしたアメリカンスタイルだが、

個人的には、割と好きなデザインとして興味を持った。

シングル材の屋根と3つのドーマーが良い。

台形の出窓もなかなか良い。

青い玄関ドアも素敵。

玄関ポーチの三角屋根と白い柱も決まってる。

煙突はアクセントになっている。

芝生と植栽もバランス良く配置されている。

・・・・・。

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春になって、ファイト!一発!

鶴岡で建築中の「マリブ」は、昨日、基礎の配筋を終えた。

遠くに月山が見える絶好のロケーションに恵まれ、

施主様には大自然の中で暮らせる生活が待っている。

今日はスラブのコンクリートを打設。↓

春になって、現場は今まで以上に忙しくなってくる。

今後の新築工事も夏までに複数棟控えており、

心身共々、頑張り過ぎには要注意!

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玄関ポーチのアーチ壁が決め手

高台のプロヴァンスの家は、

外壁の塗り壁工事ができあがり、

・・・ほっとしました。

玄関ポーチのアーチ壁も生き生きとして見えて、

すごく嬉しいです。

今回は白いスタッコにしたこともあり、

遠くからでもくっきりと目立って見えて、

建物のデザイン性を後押ししてくれていました。

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グレートルーム+屋外ダイニング・・・シアトル視察記⑪

今日は、1億円モデルハウスの続きをレポートしてみたい。

マントルピースをしつらえたグレートルームの奥には、

ダイニングとキッチン。

部屋の外には屋根付きのウッドデッキ↓

セールススポットだ。

ウッドデッキとは言っても、

かなり仕様の高い作りとなっていて、

さながら、屋外ダイニングと言ったところか。

建物裏側から見ると、こんな具合だ。↓

敷地の広いアメリカ人にとっては、

こんな開放的なスペースがあっても、

何らプライバシーを気にする必要もなさそうだった。

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坦々と仕事をこなせるゼロキューブ

羽黒町のマリブは、今日から基礎工事に入った。

宮野浦で工事中のマリブと間取りは反転型だが、

建物全体の大きさと形は変わる訳ではないので、

特に問題になる事は無く、現場管理も至ってやり易い。

坦々と仕事をこなして行ける、ゼロキューブである。

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タイタニック沈没!・・・シアトル視察記⑩

ちょっとの時間を見計らって、

シアトルで観光客にとっても人気がある

ショッピングマーケットを覗いてみた。

「パイプ・プレイス・マーケット」と言えば、

観光雑誌には必ず載っている有名スポットらしい。

ここで「私のお気に入り」に登録した店がある。

アンティークな雑誌やポスターを取り扱う店だが、

私個人的にはこんな店が大好きと言う事もあり、

連れのMさんとお友達のNさんをほったらかして、

店内中の商品に見入ってしまっていた。

一番のお気に入りが、

タイタニック号の沈没を報道した「ボストン・グローブ誌」

の朝刊レプリカだ。

沈没した翌日の1912年4月15日とあった。

日本円で1500円位だったと思う。

店ではフルサイズのパネルに入れて展示されて

いたから、ルーブルの「モナリザ」のような特別扱い

を受けているようにさえ見えた。

他にも、古い雑誌のページ切り抜きなんかは

部屋のインテリアにと、購入した。

観光客だけでなく、

地元の若者も利用すると言うから、

古き良きものを愛するアメリカン魂みたいなもの

を強く感じたのだった。

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断熱材&石膏ボード&床

マリブの方は、断熱材を詰め終わり、

石膏ボードと床材の貼りに入った。

石膏ボードを止めるビスのピッチは規則正しく、

断熱材は隙間なく施工されている。

床材は無垢材ではないが、

リクシルの「ラシッサD」を標準採用しており、

かなりグレードは高い。

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賛否両論がある・・・大きな吹抜け

「高台のプロヴァンスの家」は大工工事が最終追い込みに入った。

内部の大きな特徴の一つとして、リビング階段上の吹抜けがある。

吹抜け壁に貼り付けた2本のモールディングがインテリア性を高めており、

上部の手摺り壁には飾りアイアンを埋め込むための開口が空いている。

吹抜けを設けることにより、2階の有効床面積は少なくなるものの、

1階と2階を結ぶ階段周りには大きな解放感が得られる。

吹抜けが欲しいか、要らないかで、賛否両論が大きく分かれるが、

床面積にゆとりがあるかないかで判断を迫られる場合が多い。

参考までに。

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度肝を抜かれたサーキュラー階段・・・シアトル視察記⑨

1億円のモデルハウスに入って最初に度肝を抜かれたのが、

玄関ホールにどっしりと構えるサーキュラー階段。

まずは、親柱や手摺りアイアンのデザインが斬新な点。

昔ながらのトラディショナルなイメージとは全く違い、

モダンスタイルが主流になりつつあるように見て取れた。

天井まで伸びたR壁とデザインモールディング、

そして天井の円形飾りと下に伸びたシャンデリアも

デザイン性を高めていた。

階段を下りるとすぐにゲストルームがあり、

豪華絢爛な佇まいは、さながら、

一流ホテルのロビーのようだった。

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