ブログ

外観も内装も、「パリの家」

大きな吹抜けを囲むように取り付けられたL.J.Smithの階段手摺りは、

フレンチスタイルに相応しいデザインに仕上がった。

壁クロスを貼っていないこと、ヘリンボーンの床材が隠れていること、

木製手摺りを塗装していないこと等からすれば、

まだまだ完成イメージが想像できないでしょうが、

一言で言えば、

「パリの家」、と言う雰囲気が漂う家なんです。

出来上がりをお楽しみに!

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment

難局をクリアできた塗り壁工事

鶴岡の「フレンチの家」は外装工事が終盤に入った。

モルタル下地壁の上に取り付けた窓周りのモールディング

は塗装仕上げが完了した。

次に、

完全に乾いたモルタル下地にシーラーを塗って、

その上からスタッコ材を塗って仕上げて行く。

一見簡単に見えるコテ塗りだが、

やってみると、これが実に難しい。

昨日は突然の豪雨警報が出て、

一時はどうなるかと脳裏をよぎったが、

何とか無事に難局をクリアできたので、

まずは一安心と言ったところです。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment

内部造作工事が山場・・・フレンチスタイルの家

ヘリンボーンの床材を張り終え、

今度は吹抜け階段の造作に取りかかった。

↑まずは、階段専用の赤松集成材で

踏み板と蹴込み板を組んで行く。

↑親柱と手摺り材、そしてアイアンバラスターを組んで行くのだが、

これが結構難しいらしい。

大工さんにとっては腕の見せ所だけに頑張ってもらいたい。

皆さんにとっては、

輸入住宅の本物感をご覧いただける絶好のチャンスなので、

今後の流れに大いに期待して頂きたい。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment

羽黒町荒川で工事中の「ゼロキューブ」

郊外でのんびり暮したいと言う方にお薦めしたいのが、

羽黒町荒川の分譲地。

当社では7月に完成した「ゼロキューブ・マリブ」に続いて

二つ目の工事中なのが、基準商品の「ゼロキューブ」。

今回の外壁色はお客様の要望でブラック色。↓

見た目のキリッとした感じが良いですね!

分譲地を田んぼ側から見るとこんな感じで、↓

左から二つ目が7月に完成したマリブで、

一番右の足場が付いている家が今回のゼロキューブ。

見晴らしが最高に良くて、空気も美味い。

こんな自然と親しめる郊外の家に興味がある方は、

土地情報をご案内致しますので、是非一度

当社までお問い合わせ下さい。

http://j-creative.jp/

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment

念願叶った「迎賓館」の見学

10日前の話になるが、

取引先のご招待もあり、東京ビッグサイトで開催された

「建材ショー」に行ってきた。

NEW建材の情報を仕入れるのが一番の目的だが、

それ以上に今年は大きな不可価値が付いていた。

赤坂「迎賓館」の一般公開に参加できることだった。

取引先の建材屋さんが運よく抽選に当たり、滅多には

取れない見学ツアーが実現したのだった。

(個人的には以前から是非とも参加したかった。)

(↑中庭側から見た外観)

1909年に完成した赤坂離宮を1974年に改修して

現在の迎賓館が完成したそうだが、日本唯一の

ネオバロック様式の宮殿建築だそうだ。

建物内部の写真撮影は禁止だったため細部を

ご紹介できないのが残念だが、それはそれは、

豪華絢爛の一言だった。

入館する際のボディチェックが空港並みに厳重で、

普段は外国からのVIPなお客様をもてなす外交の場だと

なれば、そして、国宝だとなれば至って当然のことだった。

(↑正門側から見た外観)

外に出ると唯一あったカフェは移動式のワーゲンで、

あれだけ厳しかった見学前のボディチェックと比べて

あまりにも違いが大き過ぎたので、一瞬だじろいでしまった。

今回の見学は、

輸入住宅を造る私にとっては念願のツアーであり、

一生の思い出として心に残った。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment

ブラックウォールナットのヘリンボーン床材

「フレンチスタイルの家」らしくと、リビングの床だけは

ヘリンボーン柄にこだわってみた。

施主様の希望も考慮に入れながら、やっとの思いで

辿り着いたのがブラックウォールナットの床材。

もちろん無垢なのでかなり高価ではあるが、

色もデザインもヴィンテージっぽくて最高に良い。

フレンチスタイルにぴったりとマッチングしている。

一枚一枚並べては張って行くので手間がかかるのは

一目遼前だが、大工さんは坦々と仕事をこなしてくれる。

10月末の完成に向けてこれからが山場となるI様邸、

完成時には見学会も開催の予定です。

今後の工程に是非ご注目戴きたい。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

 

Leave a comment

引渡しを終えた光ヶ丘の「プロヴァンスの家」

酒田市光ヶ丘のプロヴァンスの家は、

予定通りの工期を終え、今日無事に引渡しを完了した。

S様、本当にありがとうございました。

スタッコの外壁は、

表面に汚れ付着防止の専用塗料を塗っているため、

暫くの間は汚れを気にせずに白い外観を維持できる

だろうと思う。

キッチンは施主様の要望もありシステムキッチンを採用。

赤松床材には白いリボスを塗って、

背面のカウンター棚は現場造作して、

同じく白いリボスで仕上げた。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment

ゼロキューブが街並みを変える!

鶴岡市と酒田市で新たに工事が始まったゼロキューブ、

立て続けに遣り方を終えた。

鶴岡市↓

酒田市↓

現場周辺はどちらも和風住宅が建ち並ぶ街並みだが、

シンプルモダンの建物が忽然と姿を現わせば、

それだけでも街に活気が出てくるような感じがして、

地域貢献の少しでもお役に立てたのではないかと、

ふと嬉しさが湧きあがってくるのだろうと思う。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment

ブルーグレー色に仕上げたリビングドア

光ヶ丘の「プロヴァンスの家」は建具取付がほぼ完了した。

リビングドアは建具屋さんに作ってもらい、

チェッカーガラスを入れて、ブルーグレー色に塗装した。

レバーハンドルはアンティークブラス色でキメて、

正に、オンリーワンのドアと言える。

洗面所の入り口は有効スペースの関係もあり、

6パネルのドアを引き戸に使用した。↓

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment

外壁に取り付けた窓周りのモールディング

外観をお洒落に飾り付けるアイテムの一つとして、

窓周りのモールディングがある。

これは、欧米住宅の流れを汲むデザインとして

輸入住宅では良く使用する建材と言っていい。

窯業系の部材を板金屋さんがビス止めして、

最終的には塗装して仕上げて行く。

窓上真ん中のキーストーンがポイント。

掃き出し窓や玄関ドア周りにも取り付けて、

全体のバランスが整って行く。

出来上がりの完成イメージはこんな感じでしょうか。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(業者)へ

にほんブログ村 応援クリックお願いします(^^

Leave a comment
3 / 13012345...102030...最後 »