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2008年 01月 18日

ここ何日かの寒気と雪の影響で、我が家の窓は結露だらけである。
何を隠そう、輸入住宅を売っていながら、自分の家は親から受け継いだ
典型的な日本住宅である。だからと言うことではないが、寒いし結露が凄い。
いづれは建て替えの日が来るだろうから、その時まで念願の輸入住宅は
お預けである。(そんなことは言うまでもないが・・・)
しかし、自社の建売住宅はもちろんのこと、お客様の住宅は大半が輸入住宅
(ブルースホーム)であり、その凄さは立証済みである。
こんな寒い日でも窓には結露が無いし、魔法瓶のような保温力にも、
ただならぬ優越感を覚えてしまう。
「北米住宅はやはり凄い!」
今日みたいな典型的な冬型の日には、その差が歴然として分る。
寒い国で培われた工法と住宅部材を見れば分るとおり、
北米住宅には、住宅先進国故の知恵が潜んでいるようにも思える。
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2008年 01月 06日

ブログを書くにあたり、注意している事が一つある。
なるべく商品の宣伝めいた事は書かないようにしている。
なぜなら、それを書く事によって、「売り込み」と思われてしまうからだ。
何もこの場を利用して書く事もなかろう。
見たくもないだろう。
という訳で、普段の生活の中での話だとか、
趣味・嗜好にまで話題が及ぶ場合もあるが、お許しいただきたい。
これは、人間としての一面を見てもらいたいということになるかもしれない。
ただ、それだけでは面白いはずは無く、
お客様が一番知りたい事、例えば、現場の裏話だとか、
家造りにおける裏事情だとかに興味を持ってもらえるに違いないはず。
今年はそんな盛り沢山の話題を提供して行ければなあと思う。
先日(去年の暮れの話であるが)、OB客様のお宅を訪問した時の話です。
そのお宅の1階トイレはご本人の強い希望があり、
大小2つ(洋式便器と小便器)の便器を取り付けた。
ところが住んでみて気付いたらしいんですが、
最新の洋式便器は広めタイプになっていて、大小兼用でも不自由しない
ということが分り、失敗したなあと嘆いていらっしゃった。
昔の洋式便器は小さめにできていて、大小兼用には向かないという説も
あったことは事実である。
モデルハウスも見ていただいているが、そこまではチェックしていなかった
のでしょう。
固定観念で物事を判断するのは良くないことが分りました。
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2008年 01月 04日

元旦の初詣は旧朝日村大網にある注連寺まで行ってみた。
実は当初より今年はここに行くと決めていた。
なぜなら、家族の希望があったことと、
商売繁盛の願いが叶うらしいと聞いていたからである。
幸いに、天候もさほど悪くも無く、参拝者も至って少ないときた。
荘内神社や善宝寺の参拝客の数とは比較どころか、足元にも及ばない。
ご祈祷料を納めて、般若心経流のご祈祷をしてもらう。
結構短時間の内に事は済んだが、山中の寺とあって、とにかく寒い。
ストーブは焚いてはいるものの、天井は高いし、玄関は空いているはで、
寺特有のあの寒さは予想以上に厳しい。
注連寺は、あの御身体が祀られていることで有名な他、森淳文庫でも
全国的に有名なお寺である。
毎年、全国からご祈祷依頼者が集まってくるらしい。
何をお祈りしたかは2つだけ。
その1つはもちろん商売上の願いであり、忙しい年であって欲しいとお願いした。
住職さんの話の中で、こんなことがあった。
「忙しい」という字は「心が亡くなる」と書きます。
忙しさの余り、心が亡くなるようなこと、つまりは、
「忙しさの余り、心の冷え切った言動や接待には気をつけなさいよ」ということを
しっかり肝に銘じておきなさい。
「はい、分りました!」
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2007年 12月 18日

外は雪景色に早変り。
「とうとう来たか」というブルーな気持ち。
温暖化とはいえ、寒くなれば雪は降るかあ。
それにしても、日本の温暖化対策はどうなってんだ!
温室効果ガスの6%削減どころか、大幅にオーバー
している現状には目が当てられない。
もうこれは、はっきり言ってレッドカードもんですよ。
こうなったら、個人個人のレベルで考えていかないと
いけないのではと思ったりしてしまう。
まずは、新築住宅の場合、オール電化の義務付けにする。とか、
何も東北電力のひいきをしているわけではないが・・・
そういった個人個人の意識改革が大事なのでは。
そんなわけで、わたしも家造りの提案には、オール電化をお薦めして
行きたいと止まないのである。
「オール電化住宅推進委員会」とでも命名しておこう。
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2007年 11月 26日

昨日は天気が良かったということもあり、
前々から訪ねて見たかった住宅展示場を家族で回ってみた。
一般客の装いをして、いかにもお客さんに見えるような雰囲気を
出しながらである。難しいのは、そこそこに建てる気満々の様子を
うかがわせることである。
これはもちろん、説明しなくても分るとおり、
他メーカーのモデルハウスはどういう作りになっているのかを
観たかったことと、一番興味があったのは、営業マンがどういう接客
をしてくれるのかということに尽きる。
「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」といったところだ。
最初に行ったのがU社。
非現実的な広さに不満あり。営業マンは傍に常に立っているが、
質問に対する返事以外は余計な事を言わず、中々好印象。
2番目がI社。
建物は輸入住宅風の造り。まあまあの評価。
女性のアドバイザーらしき人が付いてくれたが、質問内容がいただけない。
結論を急ぎすぎ。
3番目はI社。
ここは最悪。建物が築10年以上とあり、全体的なデザインが古臭い。
しかも付いた営業マンはペラペラしゃべりまくり状態。聞いても無い事を
話してもらっても、いい迷惑だっちゅうの!
4番目はM社。
価格が高くて、興味なし。しかし、ブランドで売れる会社だけに、強み有りかな。
しかし、営業マンは駄目。聞いた事への答えがウソ!いい加減である。
一般のお客様では分らないんだろうなあ。こんな営業マンは許せない!
5番目はS社。
建物はそこそこであるが、非現実的なインテリアとデザイン。
突っ込みすぎの営業マンにも疑問を抱いた。初めての人にそんな突っ込んだ質問
するもんじゃありません!今日初めて会ったあなたに本音で喋るわけないでしょ!
6番目もS社。
建物デザインが好きでない。付いてくれた女性のアドバイザーは、しっかり勉強して
っていう感じで説明がぎこちない。
総評すると、
好印象な営業マンもいたけど、ほとんどが今一。
でも大変勉強になったと思うし、行って良かったとも思う。
「何だ、この程度か」という妙な安心感が芽生えたことも事実である。
自分に置き換えた場合、どうなのかということになるが、私にも改善点は必ずある。
しかし、そこに気付くことが大事であり、欠点を改めて行こうとする努力こそが
必要不可欠なことのように思う。
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2007年 11月 23日

「千日回峰行」をご存じでしょうか?
京都比叡山の天台宗きっての荒行のことである。
どういう荒行なのかを簡単に説明すると、
千日をかけて4万キロを歩く修行や、
9日間も堂にこもり、断食、断水、不眠のまま、読経する。・・・
(ネットで検索すると解ります)
なぜこんなことをいきなり書くのかといえば、
宗教に目覚めた訳でもなく、出家に興味がある訳でもない。
先日のニュースで、つい最近この「堂入り」をやってのけた若い層
を取り上げていたのを観て、とても感動したからである。
普通の人間ならとっくに死んでいるだろうと言われる荒行の
一つである。
この若い層は、平井賢が好きな32歳のイケメンときたから、
また興味が湧いたのかも知れない。
実を言うと、この「千日回峰行」については、3年前くらい前にも、
NHKの特別番組で観て、深く感動をしていた。
そのときの僧侶は酒井雄哉(ユウサイ)さんという方で、
ビックリしたことには、この方は「千日回峰行」を二度も達成している。
記録によれば、長い歴史の中でも、二回達成した人はわずか三人しか
いないそうである。
こういう過酷な修行をいとも簡単にやってのける人を見ていると、
普通に毎日を送っている我々なんか、到底足元にも及ばないというか、
もっと自分を追い詰めた、精一杯の毎日を過ごしたいと思うのである。
「できない事は無い!できるまでやる!」
こんな気持ちにさせてくれる。

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2007年 11月 21日

暇を見つけては、小冊子造りに励んでいる。
私の家造りに対する熱き思いを、皆さんにお伝えするための
ツールとして7つ位のタイトルでお送りする予定である。
これは自分で手間隙を掛けて作ってこそ意義があり、
最高の価値があると思っている。
先月、鶴岡タイムスに小冊子の無料進呈を掲載したら、
以外に多くの方から希望があり、暫くは自己満足に浸っていた。
作ってみると、これが結構大変で、書いている時間よりも
考えている時間の方がはるかに多い。
下手なことは書けないし、かといってウソを書くわけにもいかない。
これを読めば、熱き思いを汲み取ってもらえるように、
また、人柄や家造りの理念なども理解して貰えるような、
そんな小冊子造りが重要になる。
ご希望の方がいらっしゃれば、随時、トップページの最新ニュース
コーナーにてご案内いたしますので、ご遠慮なくお申し込みください。
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2007年 11月 20日

雪降る中、山形まで高速を車で走った。
宅建主任者免許の更新のため、法定講習を一日びっしり受けてきた。
車の運転で神経を使い、講習では頭を使い、もうくたくたである。
例年よりも山々の雪景色が早いらしく、辺り一面真っ白だった。
道路の状態は、往路だけ途中圧雪状態があったが、
帰りは日頃の行いが良いせいか、幸いにも雨だけで済み、
ストレスを感じない運転ができた。
今、夕方6時半になった。
さて、仕事が山のように溜まっているから、集中して仕事しよう!
家族サービスをしてやりたい気持ちを尻目に・・・
でも、息子とはこの間、「ダイハード4」を一緒に観たし、
テレビゲームのサッカーも一緒にやったし、
これでもマメに家族サービスはしているつもりである。
ついでに、「ダイハード4」は結構楽しめたということも書き加えておこう!
ハラハラドキドキのアクション映画には目がない。
特にアメリカ映画は、スケールが大きいところがたまらない。
あ、そう言えば、
一昨日はデンゼル・ワシントン主演の「デジャブ」も観たんだっけ?
これも面白かった。
ただ、1回観ただけでは中々理解できないかも知れない。
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2007年 11月 07日

最近お客様と打ち合わせをしていて、つくづく感じる事がある。
土地選びの際に、ああでもない、こうでもないの連続で、どうも
的を絞りきれてないというか、踏ん切りが悪いというか、時間が
掛かるケースが多い。これは一重に、売り地が多すぎるせいも
あり、買い手市場になっているとしか言いようが無い。
それにしても、お客様にはっきり申し上げなければならないのは、
「100点満点の土地などあり得ない」ということです。
土地を探す場合に一番大事なことは、
譲れない希望と妥協できる条件を明確にすることに尽きます。
そのためには、希望条件を書き出して、優先順位を付けておくことが大事です。
妥協しなければいけない点が自然に見えてくるはずです。
「北向きだから嫌だ」「形が悪いから嫌だ」「細長いから嫌だ」
こんなことばっかり言っていたら、いつになっても家は建てられません!
土地の弱みは家のプラニングで解消すればいいんです!
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2006年 10月 24日

今日は高校時代の同級生である高橋雅之君についてPRしておきたい。
 なぜ彼が登場するかと言うと、実は明日10月25日(水)より29日(日)までの5日間、鶴岡市アートフォーラムにおいてグラフィックポスター展を開催するのだ。代表作に唐沢寿明著の「ふたり」の装丁や石原慎太郎著の「弟」の装丁等を手掛けている。結構目にした事のあるポスターも数々ある。興味のある方にとっては結構楽しめるのではないかと思う。それも無料だから、アートフォーラムの建物の雰囲気を味わいながらのちょっとしたアート鑑賞はいかがなものでしょうか。
 なぜ鶴岡でアート展を実行することになったのかを本人に聞いてみたところ、泣かせる返答が返ってきた。彼の両親は健在しているが、その2人の元気な内に、故郷で個展を開催することが長年の夢だったらしい。誰よりも両親に観てもらいたい為の個展なのだ。なんとも泣かせるではないか。何より嬉しい親孝行だと思う。
 ここで高橋君のプロフィールを簡単に紹介すると、
  職業:グラフィックデザイナー
  年令:不詳・・・(隠す必要は無い、1957年生まれ)
  卒業高:鶴岡南高校、金沢美術工芸学校商業デザイン科卒。
  職歴:デザインプロダクション(株)ケイツーにてデザインの仕事に従事。
     1994年 タカハシデザイン室(渋谷区代々木)設立。
     以後現在に至る。
 写真で見ると髭なぞ生やし結構強面に見えるが、実は痩せなシャイ男である。イチローが大リーグに挑戦する時に、無精髭を生やし、いかにもツワモノを装ったようなそんな気持ちなのかも知れない・・・本人に聞いてみないと分らないが。
それにしても、自分の好きなことを天職としてできるのは大変幸せなことである。
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