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2008年 12月 24日

年の瀬も迫り、慌ただしい毎日が続いている。
確認申請やら、プラニングやら、その間に来客ありと、
あっという間に一日が過ぎてしまう。
先月取材打ち合せが済んだ「山形家づくりの本・2009」が
明日発売になる。本屋さんの店頭に並ぶので、是非ご購読
いただければ幸いです。(1冊千円)


当社のA様邸は表紙にも正面写真が載っており、喜びも
ひとしおといったところです。
この雑誌は、当社を含む山形県内の40社の施工例を紹介した、
家を建てたい方には必見の住宅案内誌です。
分り易く言えば、誌上モデルハウスみたいなもので、色んな年齢層の人が
色んなタイプの家を見比べることができるのが特徴だ。
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2008年 12月 17日

今日は朝から天気が良かったため、H様邸の地縄張りを実行。
建設地に地縄を張って建物位置を表示し、お客様に建物位置を確認していただく
ことと、地盤調査のための位置出しも兼ねている。


道路からの距離や隣地からの離れ、天気の良い日には陽当たり具合を、
お客様に確認していただくことができる。
幸い天気が良かったために、午前11時時点の陽当たり具合が写真で良く解る。
影を作っている隣の2階建て建物が東側なので、この時期でも陽当たりが大変
良いのが判断できる。
このようにして、一つ一つをチェックしながら現場作業の第一歩が始まって行く。
地縄を張ってみると、思ったより建物の大きさが小さく感じることがよくある。
壁も何も無い状態での、特有の錯覚みたいなものがある。
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2008年 12月 16日

ここ最近、毎週日曜はお客様との間取りの打ち合せが続いている。
皆さんに共通している希望要件は、比較的似ているものが多い。
1.オープンスタイルのキッチンがいい。
2.収納スペースがいっぱい欲しい。
3.広めのリビングが欲しい。
4.水廻りの動線をシンプルにしたい。
5.無駄の無い間取りにしたい。
   等々。
お客様のご希望を叶えてやりたいのが当然であり、最善の努力をしなければ
いけない。当り前のことです。
しかし、この中で一つ、どうしても妥協していただかないといけないことがある。
それは、収納スペースの問題です。
物が溢れている時代だから、収納スペースをたくさん取りたいのはよく分る。
収納スペースを増やせば増やすほど、物はどんどんたまって行く。
捨てに捨てられないものばかりが家中に溢れて行く。
物が溜まらない様にするにはどうすればいいか?
答えは簡単。
「要らなくなったものは勇気をもって捨てる事です。」
収納スペースをいっぱい造れば、当然に建築費が増える。
限られた予算の中でやりくりするには、無駄なスペースを極力造らないことです。
私の家でも、家族が中々要らないものを捨てることができないでいる。
一つ一つに思い出が詰まっていると言われてしまえばそれまでだが、
一つ一つを念入りに調べるにもそれなりに時間がかかる。(面倒くさい!)
それ以上口論する訳もいかず、物はどんどん増え続けていくのかも。
でも、新築するお客様には、折角の良い機会だから、物の整理は是非お勧めしたい。
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2008年 12月 11日

楽しみにしていた「ブルーム12月号」が店頭に並んだ。
トップページ上に貼られているメディア誌のことであるが、
今回は熱の入れ方が今までとは違う。


9月に開催して好評だった酒田の物件を特集しているが、
若いお客をターゲットにした明確なコンセプトを持っている商品だけに、
話題性がずば抜けていることは間違いない。
今まで掲載した過去の2物件以上の反応は大いに期待できる。
また、内容が記事風に取り上げられているが、
お金を出しているから立派な広告宣伝である。
前にも書いたとおり、完成見学会のチラシではイメージ広告を採用
していなかった。あくまで強烈なキャッチコピーを優先した。
しかし、今回のブルームでは、視覚に訴える強烈なイメージ宣伝を
選択した。他にはない商品力と卓越したセンスを見てもらいたいからだ。
十分に差別化されている。
随分と自信に満ちた言い方になってしまったが、自信がなかったら
商売など出来やしない。
おしゃれな家に興味をお持ちの方には、自信を持って当商品をお薦めしたい!
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2008年 12月 10日

あるお客様の農地転用の申請手続きをお手伝いさせていただいた。
もちろん家を建てるにあたり、農地から宅地へ転用するためのものだ。
農地のままでは家は建てられない。
何年も前に一度申請したことがあるが、ほとんど覚えていない。
従って、一から勉強する気持でその仕事に取り組んだ。
やってみれば大した事はない。
宅建業を営んでいる以上、この位はできて当たり前である。
昨日は不動産セミナーに参加して、一日勉強してきた。
実に有意義なセミナーで、お金と時間を掛けた甲斐があったというものだ。
私は、宅建業者でもあり、建築業者でもあるから、色んな戦略が組める。
色んな攻め方ができる。
考えているだけでもワクワクしてくる。
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2008年 12月 05日

靴底の修理をしてもらいたく、
ある修理屋さんに持って行ったのが1週間ほど前。
約束の出来上がり日に取りに行ったのが3日前。
「すいませんが、まだできておりません・・・・」と言う店主の愛想のいい笑顔に、
仕方無いなあという思いで、その店を後にした。
ところがである、
あれから3日も経っているから、今日こそは当然にできているだろうという思いで
行ってみると、あの店主が
「すいません・・・まだ出来上がっておりません・・・」と低姿勢で陳謝している。
私は呆れて、店主の顔を睨みつけて言ってやった。
「客を馬鹿にしてるのか!」
こんな店は初めてである。
こういう姿勢で商売を平然とやっていること自体、私としては断じて許せない!
私にしてみれば、2回も騙されたのだから、舐められたとしか言いようが無い。
商売人の立場として言わせていただけるなら、
約束事を守れないなら、商売なんかするべきではない!
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2008年 12月 02日

この時期、OB客様のお宅を訪問すると、
玄関に入った瞬間に暖かさが伝わってくる。
(もちろん部屋の暖かさです。)
ツーバイフォーの断熱性と気密性の高さを実感できる。
今まで住んでいた家との比較を、如実に表現していただける
お客様もいらっしゃるから実に分りやすい。
それに、結露の無いサッシを目の当たりにすると、
すごく健康的に思えてきて、元気が倍増するそうだ。
そんな家をご紹介できたことを誇りに思う。
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2008年 11月 29日

H様のプランがようやく決まり、いよいよ本設計に着手。
農転申請も絡むため、その申請書の作成で結構手間が掛かる。
来週にも申請できそうだ。
「ブルーム」12月号の記事が出来上がり、その完成度に大変満足
している。今まで以上に、私のコンセプトが強烈に表現されているので、
是非読んでいただきたい。
店頭に並ぶのは12月6日頃になりそうとの事。
使用する写真データだけは今日手元に届いた。


プロのカメラマンが撮る写真は実に美しい!といつもながらに思う。
明日午前中は、A様邸にお客様を見学案内、
午後からはS様との打ち合わせと、充実した日曜日になりそうだ。
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2008年 11月 24日

昨日はOB様のお宅を2組のお客様に見学していただいた。
日曜にも関わらず、施主様にはご協力をいただき大変ありがとうございました。
築3年近くなるのに、大事にお使いいただいているようで、
モデルハウスとしてこのまま使えるんじゃないかと思えるくらい、
家の中はすこぶる綺麗。
完成見学やOB様宅の場合に、見学者への説明として重要なのが、
間取りや仕様は、一つの例として捉えていただくことだ。
お客様というのは、見学した家をそのままのイメージとして、印象に強く
残ってしまうからだ。見学した家が、たまたま自分たちの理想の家に近ければ
この上ないのだが、ほとんどの人はそうはいかないと思う。
何より大事なのは、実際に建てた家を見てもらうことにより、
お客様に安心感を持ってもらうことだ。
結露の無いサッシや暖かな家を体験してもらうことの方が大事なんです。
今日は、先週ご見学いただいたお客様宅にお邪魔して、現地調査と打ち合せ。
お陰様で、最近は多くのお客様にいらしていただくようになり、
打ち合せの件数も増えている。
この地域でもようやく「ブルースホーム」が認知されてきたかなあと感じる今日この頃です。
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2008年 11月 20日

雑誌記事の中身チェックとお客様のプラン作成で忙しく、
今日はブログについて、あまり考えている余裕はなく、
「寒い一日でした。」とだけ書いておこう!
すいません!
この忙しい時期に風邪などひいたら大事なので、
インフルエンザの予防接種にも行かなくちゃ。
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