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アンダーセンの木製サッシ

酒田市O様邸で使用するアンダーセンサッシについて少しお話ししたい。
当社では初めての採用になるアンダーセンサッシだが、前々から羨望
のまなざしで見ていただけに、こんなに期待膨らむことも滅多にない。
木製窓故の高級感があり、何と言っても全米№1シェアの知名度がある。
もちろんアルゴンガス入りのLOW-E加工のペアガラスと、木製フレーム
が特徴だ。外側フレームの木部は樹脂で被覆されており、雨や雪といった
厳しい気候条件から木部を保護してくれるから安心だ。

そして、オール樹脂サッシ同様、内部のガラス面と枠面は結露することはない。
至って健康的であること間違いなし。
よくこの時期、結露で悩んでいるお客様がやたらと多いが、一度このサッシを
使ったらもうアルミサッシに戻る気はしないと言う。



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また行きたくなる店

先日行った大山の、あるお菓子屋さんの話です。
芋羊羹が美味しいと評判のその店は、リフォームしたばっかりで、
店内は大変綺麗で清潔感が漂っている。
喫茶コーナーも新設したらしく、何人かのお客様がお茶を飲んでいる。
一番感心したのは、店員の対応ぶりだ。
「大変お待たせ致しました。御注文をお伺い致します。」と注文を受けて
くれた女性店員は、満面の笑顔で実に気持ちいい。
それに、お揃いの帽子とユニフォームに身を包み、テキパキとした対応。
顧客満足度はかなり高い!
リピーターもきっと多いはず!
と勝手に店の評価を自己採点していた。
極めつけは、
暖簾奥から出てきた店主の奥様と思われる方が、
「御来店ありがとうございます」と言わんばかりに、店内に深く一礼した。
こういう姿勢は大変大事ですね。
常に感謝を忘れない心を持つことは、店の発展に大きく影響してくると思う。
「美味しいだけではなく、店が綺麗なだけでもなく、店員の対応がいいこと。」
また行きたくなる店の3要素です。



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やっぱり、安さよりも価値の高い住宅を選ぶ!

新建ハウジングより届いたメルマガを見たら、
住宅展示場協議会が総合展示場に来場した人を対象に行った
面白いアンケート結果が書かれていた。
「例え満足できなくても、出来るだけ安い住宅を建てたいか?」
質問に対して、「いいえ」と答えた人が71.0%
また、「資産価値の高い優良住宅を建てたいか?」の質問に対しては、
「はい」65.6%と、
安さよりも価値の高い住宅を求める本物志向が強いと分析しているそうだ。
世の中、やれ景気が悪い、やれデフレだとか言いながらも、高額な商品
だからこそ妥協したくないという心の表れがはっきりと見えます。
間違いなく、安いものは安いなりなんですね!
一棟1000万以下ののローコスト住宅も横行しているようですが、
折角建てても、寒くて結露だらけだったら後悔しますよね。
自分の目でしっかりと確認して選択することが大事です。



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あったかな家を体験しませんか?

来る14日に酒田市のH様において、「輸入住宅あったか体験会」を
行う予定で、H様には快く御承諾をいただいた。
現在ジェリーホームを御検討をいただいているお客様に是非
体験していただこうという趣旨で、何人かのお客様に呼びかけて
いるところだ。
暖かな季節の見学会にお越しいただいたお客様には、寒い時期に
どれだけ暖かい家なのかを判っていただくことこそが重要と考える。
魔法瓶効果を体験してもらいたい。
オール電化でも暖かいことを確認してもらいたい。
それに結露の無い窓ガラスも見てもらいたい。触ってもらいたい。
そして、実際に建てられたお客様の生の声を聞いてもらいたい。
モデルハウスなんか見るより遥かに有意義なはず。
ためになるはず。
見学していただくなら、本当は、猛吹雪のような凍てつく日が理想なんだが
、もう冬も終わりかけているのでそこまでは無理かな。
それにしても、快く御承諾いただいたH様には感謝、感謝です。

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あるお客様よりの熱いメッセージ

今日はビックリしたことが一つあった。
4、5年前より当社見学会にお越しいただいておりましたK様より
突然電話があり、いよいよ家を建てたいとの話に驚いた。
(当社で建てるかどうかは今は判らないが、ご縁があればいいのだが)
というのは、このお客様、DMを出せば転居先が不明だと戻ってくるし、
ここしばらくは音信不通だったこともあり、もうとっくに建てられたとばかりに
思っていたからだ。(勝手に判断していた自分が悪いんですが・・・)
話によると、この2、3年の間、家造りについて勉強中だったということで、
虎視眈眈とその時を待っていたかのような言い方には、少々たじろいで
しまったのだった。
太陽光発電をもちろん考えているとの考えに、私の胸中には、共感してくれる
お客様が現れてくれたという喜びがひしひしと湧き上がってきた。
また、私のブログも読んでいてくれたみたいで、私の家造りに対する考えも
しっかりご理解いただいている様子に、すごく嬉しさを感じた。
近々お会いして、色んなお話しをお聞かせいただくことにしたいとお伝えし、
興奮冷めやらぬこの想いを、実直なままここに書き記してみた。
K様、お電話本当にありがとうございました。
あのアーリーアメリカンに寄せる熱い思いを、またお聞かせいただけることを
楽しみにしております。

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THIS IS IT

昨日アマゾンよりマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」のDVDが届き、
夕食後に家族で2時間見入ってしまった。実を言うと、以前にも家族で、
ロードショー最終日にイオンシネマで観ているが、我が家ではマイケルの
大ファンということもあり、このDVDを予約していた。

何度でも観たいと思うくらいの出来栄えで、ただただ溜め息が出るばかり。
ファンにとっては待望のDVDで、2000円そこそこで買える価格も魅力的だ。
マイケルは一時幼児虐待説が流れ、音楽活動そのものが危ぶまれた時期も
あったが、このDVDを観れば間違いなくその疑惑もどこへやらと言う感じです。
とにかく中身が素晴らしいの一言に尽きる。音楽活動に取り組む姿勢には感激
してしまう。正に、キング・オブ・ポップの名に相応しいオーラを感じてしまう。
そして、マイケル・ジャクソンは世界平和と地球環境を願って止まなかった。
特に最近は地球環境のことをよく口にしたと言う。
地球温暖化による生命絶滅の危機を感じていたのかも知れない。
購入したDVDのパッケージを見て、驚いたことが一つあった。
そのパッケージはビニール袋に入った薄っぺらの紙ケースで、プラスチックのケース
には入っていない。
同封の紙切れ1枚に書かれていた内容が、
「この商品は、環境と持続可能な社会づくりに配慮してつくられています。」とある。
「紙製ケースと包装袋は地球環境保護に配慮した材料から作られています。」とも
ある。
こんなところにもマイケルの意思が受け継がれているんだなと、感慨深い気持ち
にさせられた。
私も、断固として、「STOP THE 温暖化」を訴え続けて行きます!

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窓下の雨垂れ対策 ②

昨日に続き、窓下の雨垂れによる汚れについてです。
窓下に水切りを取り付けた場合には、写真のように
汚れは全く無し。今日、お客様宅で確認してきた。

GL鋼板で取り付けしたこの水切りは、コストが差ほど高くもなく、
見た目も悪くないし、汚れを気にする方にとっては
良い方法だと思う。
このように、色々と試行錯誤を重ねながら一番良い提案
をすることこそが、プロの仕事。

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窓下の雨垂れによる汚れ

スタッコラーストの塗り壁で、お客様よりよく指摘されるのが
窓下の雨垂れの汚れがある。風が強い北西側が特に汚れやすい。
強風に押されて汚れが付着しやすいためです。
早期の内であれば、市販されている家庭用洗剤で落ち易いのだが、
長期間放っておくと、高圧洗浄機でさえ落ちにくくなる。
窓下に水切りを付けるのも一つの方法です。
ところが最近、メーカーよりスタッコ専用の洗剤が販売になり、
早々に汚れ落としにチャレンジしてみたところ、結構落ちるではないか。

上がマディソンクリーナー

上は施工前の雨垂れの汚れ。結構汚れてます。

施工後の汚れがかなり落ちてます。但し、時間を掛けずに簡単に擦った程度
なので、もう少しの汚れ落ちは期待できると思います。(4倍の希薄液使用)
説明書によると、高圧洗浄機に希薄液を入れて洗えば落ち易いとも
書かれているが、試してみても良いかもしれない。

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無垢材でしか味わえない悩み

当社では床材に赤松無垢材を採用することが多い。
自然素材にこだわっていること、素足でも暖かくて心地いいこと、
塗装仕上げの質感がたまらなくいいこと、などが理由になるが、
お客様からの受けが良いことが何よりかも知れない。
特に20代から30代の若い世代には圧倒的支持を受けている。
無垢材にはデメリットもある。
季節の温度差や湿気の多少によって材料そのものが伸び縮みする。
冬の暖房シーズンには縮みやすく、梅雨時の湿気が多いシーズンには
伸びやすくなる。そう言う観点から見れば、木は正に生き物と言えよう。
現にこの時期、引き渡し済みのお客様より、隙間が大きくなったと言うような
お声をいただいたケースも中にはある。
でも、この隙間が良い味わいとなって映る場合もある。
カントリーっぽい家なんかは、むしろ隙間がある方が喜ばれる。
工事の際、大工さんが貼り付ける時に気を付けなければならない点は、
床板一枚一枚の間に、名刺一枚程の隙間を設けることだ。
隙間なくぎちぎちに貼った場合には、後々膨れ上がって来るから要注意だ。
一般的に使われている合板フローリング材にはもちろん伸び縮みは無い。
無垢材にしか無い悩みこそ、裏を返せば、
本物でしか味わえない喜びなのかも知れない。

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どんどん加速する太陽光発電

今日、あるお客様とお話ししている中で、強く感じたことがありました。
結構年配のその方は、最近の家造りの傾向として、環境重視の
エコ住宅を取り上げ、世の中が明らかにそちらの方向へ進んでいる
ことを、私にも確認するかのように話しかけてくれました。
地球温暖化の問題は、最早世間の常識として定着し、誰もが危機感を
抱き始めています。
オール電化住宅はもちろん、太陽光発電に至っては、国の補助金や
売電料金増額も後押しをし、需要が急加速しています。
自分の家で電気を作れることが何より嬉しいとおっしゃってくれるお客様
も当社には増えています。

火を使えば2酸化炭素を発生するから、石油やガスはもちろん、薪を
使用する暖房機なんかも好ましくありません。
そして、石油やガスは有限の資源、いつかは無くなるものを追い求めても
仕方ない訳で、それに対し太陽の寿命はあと50億年とも言われています。
この無限のエネルギーを使い放題できる太陽光発電装置は、今の時代に
は必要不可欠なんですね。

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