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2008年 06月 07日

200年住宅化が騒がれている今、長寿命という観点から
是非お薦めしたい屋根材がある。
アメリカ製の「アスファルトシングル」である。
(この件については建売住宅の時に触れたが再度の登場となる)

アスファルトシングルは基材の両面に良質のアスファルトを塗布、
表面に色砂を圧着した屋根材で、アメリカで開発された商品である。
アメリカでは屋根の70%以上に使用されているが、今まで日本ではあまり
普及していなかったが、2000年に防火認定を受けてからは伸びが著しい。
アスファルトシングルの特徴は
1.施工が簡単
2.デザイン性が高い(輸入住宅にはピッタリ)
3.経年劣化が少ない。
4.メンテナンスが容易
5.雨や風に対しての耐力性がある。
6.雨音の消音効果が高い。
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2008年 06月 05日

設計見積り段階で気を付けなければならない事に、
地盤調査地盤改良工事がある。
品確法の施工以来、今では当たり前になっている地盤調査であるが、
大体のお客様は調査結果が大変気になるようである。
結果が悪ければ改良工事が必要になるし、
良ければ標準仕様のベタ基礎でいける訳だから、
お客様にとってその差は大きい。当然である。
資金計画をする際も、最悪の事態を想定した金額を考慮に入れなければ
ならない。後で足りませんでしたという訳には行かないからである。
調査結果がセーフだったら、その費用は浮いてくるから、お客様にとって
こんなに嬉しい事は無いはずである。
その費用をオプションや外構工事に回したりできるから、何か得したような
気がしてくる。
軟弱な地盤か硬い地盤かを見分ける地盤調査だけは、
土地の前歴に関係なく、やってみなければ解らない。
お客様の気持ちを察するなら、神様にお祈りしたい気分かもしれない。
設計見積りする方からしても、この結果は大変気になる所であり、
なるべく早めにお客様を安心させる意味においても、
私は調査会社より近隣データを事前に取り寄せるようにしている。
勿論、参考データには過ぎないが、お客様へのサービスとして提供している。
本調査の結果が出た後で、見比べてみるのも面白いと思う。
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2008年 06月 04日

ついこの間、美咲町建売住宅の引渡しが無事に完了した。
お買上げいただいたG様、大変ありがとうございました。
とてもお喜びの表情に、
私はつくづく嬉しさが込み上げてきた。
「良い方にお買上げいただいたなあ・・・」
そもそもこのお客様は、
「寄り道したくなるカフェのような家」
に惹かれてご来場いただいており、当初よりこのコンセプトを共有できていた。
言わば、私の家造りのコンセプトをご理解いただいている訳で、
話も結構とんとん拍子に運んだ。
この「コンセプト」をお客様と共有できることこそが何よりも大事であり、
その商品に合ったコンセプトを、いかにお客様に明確に伝える事ができるかに
社運が掛かっているといっても過言ではない。
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2008年 05月 25日

先日、眼鏡を買った時の話。
家を買うのと一緒で、1店舗で決めるのではなく、
品揃え・価格を比較するために2店舗を覗いてみた。
A店は、品数が豊富でデザインも最新。店員の対応も好印象。
方やB店は、品数もデザインも今一。在庫一掃セールみたいな感じ。
店員の対応もどことなく横柄。
どちらで買ったかは一目瞭然。
金額はさることながら、時代に則した商品造りがいかに大事かを
教えられたような気がした。
一番注意しなければいけないのは、やはり店員(私の業界では営業マン
と置き換えたい)の対応。
その対応一つで、その店には二度と行きたくなくなる。
商品がいくら優れていても、売り上げには結びつかなくなる。
商売の基本中の基本を再認識させられたような気がした。
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2008年 05月 17日

当社でエクステリア用に使用しているリボス塗料。
ドイツ製の植物油がベースの自然塗料で、非常に持ちが良く、色褪せしない
ところが良い。ステイン系塗料のため、パリパリと禿げたりもしない。
赤ちゃんが舐めても大丈夫という安全面も保証されている。

床材のような内部用としても、豊富なカラーバリエーションが用意されている。
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2008年 05月 15日

女性に人気のインテリア雑誌「&HOME]に広告を載せてみた。
なぜなら、この雑誌のコンセプトが私の家造りコンセプトに共通するもの
を持っているからである。非常におしゃれな住宅雑誌です。
「&HOME」は双葉社が年4回発行していて、1回の発行部数が
全国で15万部と、住宅雑誌では割と多い人気雑誌です。

今回の広告は、&HOMEスタイルの家造りを応援してくれる全国のビルダー
としては、東北でたった1件のエントリーである。(嬉しい!)

広告の中身は、
最近問い合わせが多い「寄り道したくなるカフェのような家」を取り上げて貰った。
書店でこの雑誌を見かけたら、一度立ち読みでもしてみて下さい。
この雑誌からは、都会的で、オシャレなコンセプトが手に取るように伝わってきます。
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2008年 05月 14日

2000年4月に「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」が施行された。
住宅を建築するメーカー・工務店に対して、新築住宅の基本構造部分について
10年間の瑕疵担保責任、柔らかく言えば、見えない部分の欠陥については
10年間の補修責任があるというものである。(義務付け)
ある検査会社から聞いた話だが、驚いたことには、「10年間の瑕疵担保責任」すら
知らない業者があるという。そのため、地盤調査すらやっていない業者が実在して
いるという驚きの事実がある。建てる側からすれば何とも怖い話である。
耐震偽装問題で揺れ動いた建築業界。
あのヒューザーは倒産してしまい、買主に対しての瑕疵担保ができずに、売主の
責任が取り沙汰された。
こんなことが二度と起こらないようにと、この度「住宅瑕疵担保履行法」が制定された。
新築後10年間の間に瑕疵が発見された時のために、メーカーまたは
売主(不動産屋)は保険への加入義務または保証金の供託のいずれかにより、
瑕疵担保の資力確保を義務付けられた。解りやすく言えば、施工業者が
倒産しても、建て主の瑕疵担保は保護されることになる。
この法律は平成21年10月1日の施行となり、それ以降の引渡しより適用となる。
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2008年 05月 04日

快晴の昨日は、家族サービスで最上町まで蕎麦を食べながらのドライブを実行。
前からの約束で、有言実行である。
心地よい暑さに、心にも一切の曇りが無い最高のコンディションである。
ガイドブックを見ると、「前森高原」という乗馬体験が出来るというスポットを見つけ、
まずはそこに直行する。
「北海道を想わせる風景が何よりも素晴らしい」が第一印象。

ゴールデンウィークなのにこの空き様がまた良い。
乗馬体験やバギーコースがある等、大人でも楽しめるところがますます気に入った。
生まれて初めて馬に乗ってみたが、結構揺れが大きいことと、思った以上の視線の
高さには驚いた。(もちろん、牽引する人がいるわけで、1人で乗った訳ではない)

鶴岡から車で約1時間半と遠くはなく、子供の夏休みにはまた連れて来たい二重丸
スポットであった。
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2008年 04月 24日

本村洋さんの判決後の記者会見をテレビで見て感じた事。
何よりも、彼が9年間、死刑判決を追い求めてきた執念を強く感じた。
言葉一つ一つに歯切れの良さを感じた事は言うまでも無く、
筋の通った話の流れと、場馴れした落ち着きが、
猶も、9年間に及ぶ強い執念として表れたのではないだろうか。
その強い執念に非常に感激した。
そして、目的を達成した彼の心情を窺うと、目頭が熱くなり、
「良かったなあ!良かったなあ!」と心の中で叫ばずにはいられなかった。
一審、二審での無期懲役の判決に不服として、控訴審に至った理由には、
何よりも、本村さんの加害者を絶対に許さないとする執念の復讐心があった
ことは間違いない。
どんな事でも、それを成し遂げようという硬い心があれば、必ずできるという
ことを、彼から学ぶ事ができたように思う。(一念岩をも透す)
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2008年 04月 11日

先日の日曜日の話になるが、
美咲町モデルハウスに、女のお子さん連れの30代の奥様がいらっしゃった。
たまたまその日は、あるメーカーが近くで見学会を開催していて、
どうやらその帰りに立ち寄ってくれたらしい。
そのときのコメントが、
「娘がこの家の方が可愛いから、是非見てみたいというもので・・・・」
嬉しいじゃないですか!
外観が可愛いから見てみたいと思ったらしいが、
中を見て、さらに圧倒された様子に我ながらほくそ笑む。
他社には無いカフェのような雰囲気に、皆さん圧倒されるようだ。
言わば、差別化された商品を目の当たりにしているからなのだろう。
天気のいい日には、ウッドデッキに丸テーブルと椅子を置いて・・・てな感じで
話が次第に盛り上がって行く。
しっかりした商品コンセプトがいかに大事なのかをつくづく考えさせられた。
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