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2009年 04月 21日

ツーバーフォーの壁構造は至ってシンプルであり、解り易い。
455ミリピッチで2×4材の間柱が入っているに過ぎない。
強度が必要な部分には、2×4材を2〜3枚重ね合わせた間柱を使用する。


窓が入る開口上部はマグサを入れて補強する。
外側からは9ミリ構造用耐水合板を貼って、壁式構造を成して行く。

耐力壁の場合には、合板を止める釘は長さが50ミリ、
釘ピッチは外周部100ミリ、中間部200ミリと基準で決められている。
ツーバイフォー工法は釘が命です。
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2009年 04月 17日

H様邸の1階壁組みが始まり、段々と建物の形が現れてくる。
ランバー材を全てバラで注文し、現場で壁を構造図に沿って組み立てて行く
ので、ツーバイフォーの構造が手に取るように解って実に面白い。


今月末位には構造の見学が出来るので、ご検討中のお客様、または弊社の
住宅にご興味のある方は、ホームページ上の「見学会情報」よりお気軽に
お申し込み下さい。
鶴岡市のS様邸は、今日から地盤改良工事に着手。
H様邸と同じく、表層改良で施工した。

小高い丘の現場からは、晴れ渡る青空と、紺碧の海がとても美しい。
こんな素敵な場所にお住いになられるS様がとても羨ましく思えた。
さあ!気合を入れて頑張ろう!
8月には、青い空と紺碧の海に映える素敵な家が出来ていることを
励みにして・・・
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2009年 04月 16日

お客様との打ち合わせって、結構へとへとに疲れる。
打ち合せが終わると、力が抜けて行く感じがいつもする。
真剣にお客様とお話しをすると、結構頭を使いながら、
ありとあらゆる方向からアドヴァイスをさせていただくからかも
知れない。
今日は工事中のH様と主に内装関連の打ち合せがあり、
細部に渡っての打ち合せ。結構来たーという感じの疲労感。
こんな時は、


メロディ・ガルドーの心地良いジャズボーカルで疲れを癒すのが、
私にとっては一番のリフレッシユ時間。
最高に良いですよ!機会があったら聴いてみてください。
これこそ、大人のジャズ、っていう感じです。
ジャズに親しみが無い方でも、彼女の歌声にきっと癒されること
でしょう。そのルックスにもぐらっと来ます!
新譜が発売になり、早々にアマゾンで購入した1枚だが、
1300円程の価格にしてはかなり儲けた気がして、
ついついお話ししてみました。
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2009年 04月 15日

床断熱材として、スタイロ系のカネライトインサーを使用し、
土台と大引きとの間に詰め込んで行く。その厚さ85ミリとかなり厚い。


詰めると言うよりも、詰め込むと言った方が適切である。
両側に溝が作られているため、圧縮するような形で隙間なく詰め込める
のが特徴だ。
この断熱材は、グラスウール系と比較すると、断熱性能はほとんど変わらないが、
雨に濡れても安心な点がある。また、湿気を含みにくいという点も評価が高い。
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2009年 04月 14日

建て方が始まった。
まず最初に基礎パッキンを敷いて行く。
厚さ20mmのロング型を隙間なく敷く。


この基礎パッキンの役割は、基礎からの湿気を土台に伝えないためと、
四方八方からの床下換気のためである。隅々に湿気のよどみが出来なくなって
常に床下がカラッとしている。
シロアリを寄せ付けないのが一番のメリットと言ってもいい。

基礎パッキンの上に土台を敷いて、アンカーボルトとスクリューワッシャーで緊結する。
今日は朝からずっと現場に付きっきりだったこともあり、正直かなり疲れた。
建て方の初日だけは、材料が到着することもあり、必ず現場に密着するようにしている。
最初が肝心である。
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2009年 03月 31日

先日ですが、前々からお問い合わせををいただいておりましたお客様より電話が
あり、夫婦共に都合がいいから是非詳しいお話しを聞かせていただきたい
ということで、早速その日の内にアポイント。
輸入住宅でなければ駄目だというそのご夫婦、かなりの思い入れが強いらしく、
とにかくヒアリングに徹することにし、要望を全部吐き出していただいた。
その夢を壊さずに、実現してやることこそが私の役割。お任せください!
輸入住宅業界13年の私なら、どんなご要望でも形にしてみせます!
このお客様は海外留学の経験があるらしく、レンガ張りの英国調の外観が
お好みと、なるほど輸入住宅でなければ実現できないですねと、
協調感たっぷりとお話しを聞きいれた。
私もカナダやヨーロッパに視察に行ったことがあるので、輸入住宅は大好き。
お話しの中に共通点を見つけるのは何も難しいことではない。
ヒアリング中心にその日の打ち合わせは終了。
また日を改めて今度は資金面の打ち合せをしたいとお帰りになられた。
このように、私を頼りにして来られるお客様には全力でご協力するのはもちろん、
決して後悔のしない輸入住宅をご提供致します!
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2009年 03月 30日

土曜日から一泊二日で東京に家族旅行に出かけて来た。
一日目は「ディズニー・シー」。凄い人に圧倒された。
年末に、あるお店で招待券が当選していたこともあり、早い内に
ホテルと航空券を予約していた。でなかったら、春休みの混雑に
巻き込まれていたかも知れない。
4月より中学入学の息子のために、神様が幸運をもたらしてくれたラッキーな
プレゼントだと思っている。ありがとうございました。
アトラクションの待ち時間が短いものでも2時間。寒空の中、息子のリクエストで
「海底2万マイル」に並んで見た。やっぱり2時間待ち。疲れ果てた!
見学はたったの3分で、内容も当て外れ。くたくたである。
次に一番人気の「インディージョーンズ」。
午前中に4時間待ちの表示を見て、早々にファーストパス券(予約券)を
貰っておいたので、20分くらいの待ち時間で大丈夫だった。
さすがに一番人気とあって、その面白さは最高だった、と息子の感想。
自分はと言えば、
テーマパーク内のどこに行っても、アンティークな建物や装飾品などに
目が釘付けになり、探究心を大いにくすぐられたのだった。


何十年経ってもデザインの衰えない家。正に「アンティーク」。
何より感動したのが、働いている人達のお客様への持て成し方。
いつでも、どこでも、誰にでも、「笑顔の応対」。そして、「適切な対応」
どこに行っても長蛇の列に嫌気がさして、あるスタッフの方に、
「待ち時間が少ないテーマパークはどこですか?」と質問すると、
忙しいにも関わらず、いやな顔一つも見せずに、そのスタッフの方は奥に行って
調べて来てくれたのだった。その時間、約5分。大変助かりました。
さすが顧客満足度ナンバーワン企業。リピーター率1位が頷ける。
先日の新聞に出ていたのが、この不況な時代でも利益率が高い企業ベスト10。
上位には、ユニクロやオリエンタルランド(東京ディズニーランド)、任天堂、
マクドナルド、等が掲載されていたが、
これらの企業の共通点と言えば、子供達や若い人達で溢れていること、
そして任天堂を除けば、常に笑顔の接客で感じの良い企業ばかりである。
商売の大事な基本を教えられたような気がした。
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2009年 03月 27日

今日は朝からべた基礎スラブのコンクリート打設。


外側のフーチング部分から埋めて行く。
ただ入れるだけでは駄目で、バイブレーターを使って生コンクリートを
隅々まで行き渡らせることがとても重要な作業である。

左官屋さんの話によると、バイブレーターの掛け具合が難しいらしく、
あまり掛け過ぎても空気穴(ジャンカ)が出来やすくなり、そのため強度が弱くなる。
長年の経験と勘がここでも物を言うらしい。
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2009年 03月 25日

砕石の転圧が終わると、シロアリ用の土壌消毒をし、防湿シートで砕石を覆う。
防湿シートは、もちろん湿気が上がらないようにするためである。
防湿シートが終わると、鉄筋を配置する作業がある。
今日はその配筋作業であるが、ブルースのべた基礎は地中梁の窪みがあるから、
作業がとても大変である。


しかも使用している鉄筋は、場所によっては13ミリがほとんどで、
ピッチも100ミリと普通よりは狭い。それだけ頑丈な基礎ということになる。
お客様にとっては本当に安心であると思う。

前にも書いたが、これだけ頑丈な基礎は他には無いと言っても言い過ぎにはならない。
当社では木造2階建てでも、物件ごとに構造計算を行っている。
普通なら木造の場合、3階建て以上でないと構造計算はやらないが、
構造設計屋さんの奨めで、多雪地域ということもあり、物件ごとに行っている。
「完成したら見えなくなってしまう部分こそ大事」である。
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2009年 03月 20日

表層改良工事が終わり、養生期間を3〜4日置いた後、基礎工事に入って行く。
まずは、砕石を12センチの厚さに敷き並べ、転圧を掛ける。


地中梁の根切り厚さがあまりにも深く、砕石の量と施工固めの点において、
左官屋さんからはブーブーと不満を言われ、作業ペースが思うほどに進まない時に
出る、あのいつもの文句だなと、私なりに解釈をしていた。
例え手こずる作業とは言っても、決して手を抜かないこの左官屋さん。
だからこそ今までずっと一緒に仕事をさせていただいている。
業者さんとの信頼関係も、お客様との信頼関係以上に大切である。
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