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2008年 07月 08日

1週間位前から事務所のガラス越しに見かけていたのだが、
ツバメが看板下辺りに寄りついていたので、不思議には思っていたが、
まさか巣を作っていたとは・・・

糞とかで汚くなるのが嫌で、最初はえーっと思ったが、
昔から「ツバメが巣を作った家には幸せが来る」という言い伝えを思いだし、
これは歓迎しなければいけないと考えを改めた。
妻と息子はこのことをもちろん大歓迎で、餌でも与えんばかりの勢いであった。
私はあまり鳥類は好きではなく興味もなかったために、
ツバメがどんな形をして、どんな顔をしているのかさえ、今までは知らなかった。
ところが今回初めてその顔まで拝ませてもらったところ、
体は黒っぽいが、顔の真ん中が赤いということが解った。(意外とかわいい顔)
今は多分卵を温めているところだと思うが、これから雛が生まれると騒がしく
なりそうである。
暫くは、予期せぬ幸福の使者を静かに見守ってやりたい。
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2008年 07月 04日


型枠を組み終ると、コンクリートを型枠の中に流し込んで行く。
ここで大切なのは、流し込んだコンクリートの中に気泡が出来ないように
バイブレーターで振動を与えて、コンクリートが良く行き渡るようにしなければ
ならないことです。

気泡が少なければそれだけ締まっていて、丈夫な基礎が出来上がるからです。
ついでに付け加えると、
コンクリートの打設は、時間が非常に重要になります。
夏なら、生コン工場を出荷して一時間半以内が理想です。
それ以上時間がかかると、コンクリートが固まり始めて、品質上の問題が
生じるからです。
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2008年 06月 30日

べた基礎の配筋については、構造計算によってピッチと径が決まる。
土間部分は径が13パイの鉄筋をピッチ200で配置し、
場所によってはピッチ100の箇所もある。
積雪荷重1メートルに基づいて計算している。

建築資材の価格が軒並み上がっているので、鉄筋も当然のことながら
上がり続けている。左官屋さんがぼやきたくなるのも解る。
梅雨入りしたというのに天候に恵まれ、現場がはかどって大変ありがたい。
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2008年 06月 26日

基礎工事の床掘りが終わると、砕石を敷いて転圧をかける。
当社の基礎仕様は「べた基礎」ではあるが、
地中梁工法といって強度が更に強くなる。
解りやすく言えば、土間の下に梁が縦横に走っている。
(写真で縦横に掘られている部分)

転圧を掛け終ると、土壌部分のシロアリ消毒をする。
べた基礎の下から、シロアリを寄せ付けないためだ。(写真参照)
消毒が終わると、次は防湿シートの敷き込みが待っている。
べた基礎の下とはいっても、湿気を喰い止めるのは大事なことだ。

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2008年 06月 25日

輸入住宅でも和室を希望する人は多くいる。
ガチガチの本場スタイルではなく、
日本風味のうまく溶け合ったスタイルが好かれる。
アメリカのように靴のままで家の中に入る生活スタイル
ではないため、当然に和室が必要となる場合は多くある。
和室といっても、ゴテゴテの日本風に仕上げる方は極めて少ない。
欄間や長押などの凝った造りは、輸入住宅には今一ぴんと来ない。
輸入住宅のドアは高さが2メートルそこそこあるため、
和室の襖や障子の高さが昔ながらの180�pではアンバランスな感じもする。
だから最近では、それらの高さを極力2メートル位をお薦めしている。
その方が隣接する洋室やリビングのドアの高さと調和していて見た目がいい。
理由はそれだけではない。
最近の欧米化傾向が進む日本人体型では、180�pの襖では頭がぶつかってしまう。
但しこの場合、襖の下地となるベニヤ板が大きくなるため不経済であることは
間違いないし、当然に価格も高くなる。
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2008年 06月 24日

いよいよ家造りがスタートとなった場合に、
現場で最初の作業となるのが「遣り方」(やりかた)です。
基礎の掘削前に行う、柱芯・壁心・水平位置などを出すための
仮設工事のことを言いますが、これが至って大事な作業です。
建物の正確な位置と基準高さが、この作業で決まる訳だから、
責任重大です。

この「遣り方」を、この地域では大工さんがやるのが一般的ですが、
関東辺りでは基礎工事屋(左官屋)がやっているようです。
所変われば品変わるでその土地土地でいろんな習慣があるみたいです。
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2008年 06月 23日

この間より小6になる息子が、市開催の「ナイター・テニス」に通っている。
半年で5000円とかいう格安のテニススクールがあったのだ。
どうせ長続きしないだろうと、当初は強硬に反対したものの、
本人と妻の度重なる説得に、半ば仕方なく応じたのであったが、
今日初めて見学に行ってみて、
小真木原のテニスコートがあまりに素晴らしいことと、
さわやかな環境で汗を流せる充実した時間を考えたら、
いっぺんにそんなマイナス思考などどっかに行ってしまった。

私も若かりし頃にテニスを楽しんだことはあるものの、
中学・高校・大学とサッカーに打ち込んできたことを考えると、
心の底では、息子にサッカーをしてもらいたかったとずうっと思ってきた・・・
やりたいことを好きなだけやらせよう!
自分で習いたいと言い出したテニスだから、今後は応援すればいいし、
家族が一緒になって楽しめばいい。
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2008年 06月 18日

この夏一押しの当社企画をお知らせします!
6月25日号の「Eタウン」にも掲載されますが、
アンティーク好きにはたまらない、オールドプロヴァンスの
モデルハウス・オーナーの募集です。

新しいのに使い込んだ味わいを、建ったその日から楽しめる家。
それがブルースホームの「オールドプロヴァンス」
お得な特典が盛りだくさんのこの企画に興味のある方は、
6月25日以降の当社ホームページにて、詳細をご覧ください。
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2008年 06月 07日

200年住宅化が騒がれている今、長寿命という観点から
是非お薦めしたい屋根材がある。
アメリカ製の「アスファルトシングル」である。
(この件については建売住宅の時に触れたが再度の登場となる)

アスファルトシングルは基材の両面に良質のアスファルトを塗布、
表面に色砂を圧着した屋根材で、アメリカで開発された商品である。
アメリカでは屋根の70%以上に使用されているが、今まで日本ではあまり
普及していなかったが、2000年に防火認定を受けてからは伸びが著しい。
アスファルトシングルの特徴は
1.施工が簡単
2.デザイン性が高い(輸入住宅にはピッタリ)
3.経年劣化が少ない。
4.メンテナンスが容易
5.雨や風に対しての耐力性がある。
6.雨音の消音効果が高い。
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2008年 06月 05日

設計見積り段階で気を付けなければならない事に、
地盤調査地盤改良工事がある。
品確法の施工以来、今では当たり前になっている地盤調査であるが、
大体のお客様は調査結果が大変気になるようである。
結果が悪ければ改良工事が必要になるし、
良ければ標準仕様のベタ基礎でいける訳だから、
お客様にとってその差は大きい。当然である。
資金計画をする際も、最悪の事態を想定した金額を考慮に入れなければ
ならない。後で足りませんでしたという訳には行かないからである。
調査結果がセーフだったら、その費用は浮いてくるから、お客様にとって
こんなに嬉しい事は無いはずである。
その費用をオプションや外構工事に回したりできるから、何か得したような
気がしてくる。
軟弱な地盤か硬い地盤かを見分ける地盤調査だけは、
土地の前歴に関係なく、やってみなければ解らない。
お客様の気持ちを察するなら、神様にお祈りしたい気分かもしれない。
設計見積りする方からしても、この結果は大変気になる所であり、
なるべく早めにお客様を安心させる意味においても、
私は調査会社より近隣データを事前に取り寄せるようにしている。
勿論、参考データには過ぎないが、お客様へのサービスとして提供している。
本調査の結果が出た後で、見比べてみるのも面白いと思う。
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