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2008年 11月 12日

今日は地平線の山々のどこを見渡しても青一色の空。
雲一つない快晴である。
清々しい(すがすがしい)秋空で実に気持ち良い。


こんなに空が青く見える快晴日は、年に数える程しか無い。
デスクワークでは実にもったいないと思うところだが、
溜まっている仕事を片付けてしまわないとどうも気が落ち着かない。
これは、追い込まれた仕事はしたくないという自身の性分であり、
早め早めに着手して、じっくり考えたいという慎重な気構えもあるから
だと自分では思っている。
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2008年 11月 11日

午前中、ある検討中のお客様をA邸に案内し商談、
午後は、ある雑誌の取材と撮影で、同じくA邸で2時間みっちり打ち合せ。
編集者とカメラマン、そしてコピーライターの方に、
「カフェのような家」のイメージを少しずつ解り易く説明し、
イメージを徐々に作り上げていってもらうことが目的だ。


私の役目はあくまでナビゲーションだから、商品コンセプトを明確に表現して
もられるように、カメラマンとコピーライターの方にきちっと方向性を
伝えなければいけない。そのキャッチコピーが、読んでいる方に欲しいと思わせる
ものかどうかで、ズバリその商品価値が決まると思うからである。
欲求を刺激する言葉こそが
真のキャッチコピー
であると思う。
さてこの雑誌、
12月20日頃に本屋さんの店頭に並ぶそうだから、今から楽しみにしている。
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2008年 11月 06日

ツーバイフォー工法の特徴として、
床が出来上がると、そこを作業スペースとして壁を組んで行く。
在来工法の屋根を上げてから床を貼ることと比べたら大きな違いである。


当社では、材料をバラで取り寄せ、現場で組み上げているので、パネル化された
ものより大工さんの手間が掛かる。
パネル化された材料を取り寄せることも可能だが、運搬費が割高になってしまう。
現場に材料を積み上げるにも、バラの方が場所を取らなくて良い。
写真のように、床上で寝かせて組み立てたパネルを起こして壁を垂直に建てて
いく。外周部分の壁を建てた後に、内部の仕切り壁をつないで行く作業へと
進んで行く。
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2008年 10月 30日

ファサードがいま一つ物足りないと感じる時がある。
屋根の形状を変えたり、ポーチ部分で形を整えたり、様々なことが思いつく。
色んなやり方はあるだろうが、サッシ廻りの飾り付けで表情を変えたい場合には、
プラスチック製の飾り雨戸やアイアン花台などが適当なところだろうか。
特に南欧風の外観に仕上げたい場合に、当社でお客様に結構好評なのが、
木製の飾り雨戸。


1×4材を利用して造り、エクステリア用のリボスで塗装仕上げしたものだ。
これだと比較的安くできるし、見た目も悪くない。
実際に開閉はできないが、飾りとしてのアイテムとしてお薦めである。
ヨーロッパ辺りに行くと、よく木製雨戸を見かけるが、そんなイメージに近いと思う。
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2008年 10月 28日

ブルースジャパンの地域連絡会があり、仙台まで高速バスで行ってきた。
高速を使って車で行くよりも、バスの方が料金は安いし、眠っても行ける。
片道2時間20分のバスの旅もいいものだ。
今日の研修テーマは、営業アップ術と使用部材関連の話が中心。
営業的な話は、忘れかけていたことを思い出させてくれるような大変良い話
で、良いタイミングで気持ちを奮い立たせてくれた。
私が思うに、営業は非常にメンタル的な要素が強い。
気持の持ち方次第でアポインントが簡単に取れたり、交渉もうまく行くものだ。
自信がなくなると、たちまち悪い結果として現れる。
それでも、私だって生身の人間だから、365日ハイテンションを保つのは難しい。
気が向かない時は、温泉にでも行ってリラックスした方がまだいい。
こんなことを色々考えながら、帰りのバスではウォークマンに聞き入っていた。
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2008年 10月 26日

完成見学会でたまに聞かれることに、
「輸入住宅ってどういうものかですか?」がある。
まさか箱ごと輸入できるわけはないのだから、
材料を輸入して現地で組み立てるのか、その材料は何か、どういう工法なのか、
恐らくはこういった疑問なのかも知れない。
私も深くは聞かないが、説明としては、以下のように答えるようにしている。
「主に構造材やサッシ、ドア、床材、内装材などを北米より輸入し、日本の暮らしに
適した生活スタイルに合わせた間取りや外観を、北米で生まれたツーバイフォー
工法にて提供しております。優れた外観デザインとインテリアが特徴です。
但し、水廻りの設備機器などはメンテナンス上、日本製を使用することが多いです。」

海外で生産された家全体のパーツを全てバラで取り寄せ、現地で組み立てている
ような感覚をぼんやりとお持ちの方が多いのではないかと思う。
日本向けにアレンジしなければ、そのままでは生活できない部分がいくつかある。
例えば、アメリカでは家の中でも靴のままの生活だし、浴室とトイレが1室になって
いたり、家全体の面積もでかい。
大きな違いがもう一つある。
日本製の家は、工場で製造塗装された部材を組み立てる感覚だが、
アメリカ製は、工場生産された部材を利用して現場で造り、そのものに現場で
塗装する、いわゆるDIY感覚が強いということがある。
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2008年 10月 25日

今日は少しプライベートなお話を。
小6生になる息子の学習発表会があり、
仕事の打ち合わせが終わると同時に、
3小までスタコラサッサと急ぎ足。
学習発表会なのに、なぜ演劇なのかと聞いたら、
「普段勉強していることをテーマにした劇だから・・・」と
よくは解らない答え。
普通の親がやっているように、私もカメラをカチャッ!


本人にすれば、毎日真剣に取り組んでいた練習の成果を
観てもらう本番だから、「絶対見に来てよ!」と朝から
再三のリクエスト。
内容はともかく、みんなで一つのことを達成しようと
ひた向きに努力する姿勢が大事である。
「と、子供にも伝えたい」
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2008年 10月 23日

今日、あるお客様より、べた基礎の下にも防湿シートは必要なんですか?
という質問を受けた。
答えは、
べた基礎の床部分の厚さが6センチ以上あれば必要なし、と言うのが
一般的です。ところが、ブルースの床は16センチだが、それでも防湿シート
は標準で敷いている。


防湿シートはそもそも、地中から上がってくる湿気をシャットアウトするためのものだ。
布基礎ならともかく、べた基礎でも底板の厚さが薄い場合には、湿気が上がってくる
可能性はある。コンクリート板の小さい気泡とかを完全に無くすることは難しいからだ。
しかし、16センチもあれば、まずは大丈夫だろうと思える。
左官屋さんも16センチもあれば大丈夫とは言うものの、
万全を期して、防湿シートを施工している。
防湿シートを施工しないなら材料費と手間が省けるから、彼らの言うことも良く解る。
何度も言うが、
当社では、見えなくなってしまうところこそ大事という強い信念を持って仕事に臨んでいる。
ついでだが、
写真の縦横に掘ってある窪みは何かお解りですか?
これは地中梁工法の特徴で、通常のべた基礎はフラットだが、地中梁の場合、
床コンクリートの下に梁が付いていると思ってもらえばいいと思う。
フラットよりは断然強いのがご理解いただけるはず。
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2008年 10月 22日

ツーバイフォー住宅(輸入住宅)の場合、
ハッキリ言って床暖房は必要ない。
家そのものが高気密・高断熱ということも去ることながら、
高性能ペアガラスや高性能断熱材を使用していることもあり、
それと当社では、赦熱効果の高い防水放湿シートを標準化している
という意味でも、床暖房は絶対に必要ない!オール電化住宅であれば、蓄熱暖房器だけで家全体が十分に暖まる。
床暖房を推奨するメーカーさんを非難する気はさらさら無いが、
気密性と断熱性がしっかりしていれば、何も床暖房に固執することは
ないと思うのだが・・・
足元から暖まれば、それは暖かいような気がするが、
部分的に暖まっても仕方がない訳で、それこそ各部屋に床暖房を
設置しなければならなくなる。イニシャルコストが高過ぎて、
とてもじゃないけど各部屋には無理な話。
そして、案外知られてないのが、
一般的に使用されている蓄熱暖房用フローリングが健康上良くないこと
である。工場で生産された建材メーカーの合板フローリングは、
接着剤が使用されている。床材そのものが暖まるから、当然に接着剤は
有害な物質を発散する。
もしどうしても床暖房にこだわるのであれば、
金額が張るが、私は床暖房用の無垢材を薦めたい。
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2008年 10月 20日

よく最近新聞折り込み等で見かけるのが、
「住宅展示場を840万円でお譲り致します」というチラシ。
主に大手ハウスメーカーでやっているキャンペーンらしき内容のものですが、
業界では「オトリ広告」と言っている。
抽選で当たるのは、東北地方でたった一人とか、宝くじ同然のもので、
外れるのが当たり前のキャンペーンである。多数のお客様を集客するための
手段に過ぎないと言うことを、一般の皆さんは分かっていない。
そして、わずかな期待に願いを込めて募集したはいいが、営業マンに攻勢を
仕掛けられ、しまいには高い商品を買わせられてしまう。
そんな現状が待っているとも知らずに・・・
それに、キャンペーンの建物は、モデルハウスとして実際に使用していたもの
だけに、60坪以上の大型の建物であり、よほど大きな土地を持っている方で
ないと、仮に当たっても建てることができないのが現実のようです。
皆さん、普段から冷静沈着な判断を心掛けてください。
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