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2009年 05月 14日


H様邸は、断熱材を詰めて気密シートを貼り付け中。


断熱材のグラスウール密度は24キロ相当とかなり高い。
グラスウール密度が高いほど、断熱性が高いことをご存じ
無い方は、これを機会にしっかり覚えてください。
S様邸は、べた基礎工事が完成し、明日から建て方に入るため、
今日は材料の段取りでかなり忙しい一日でした。

プランニングをお待たせしているY様。
こんな感じで今は大変忙しく、お待たせして申し訳ありません。
もう少しで出来上がりますので、後ちょっとお待ちください。
頭の中には、プランが出来上がっているんですが・・・
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2009年 05月 10日


瓦と言っても色々あるが、当社で使っているS形瓦はかなりお薦め品です。
第一にデザイン。
一見ヨーロッパのバレル瓦に見えてしまうほど、そのデザインには惚れぼれ
してしまう。


こんもり盛り上がった肉厚なカーブ形状。地中海の白い建物にでもマッチしそうな、
その雰囲気がとてもたまりません。
今回は3色混合の色パターンとあって、尚更に目を引く。
色の混ぜ合わせを一歩間違えると、センスを疑われることになるから、
かなり慎重に選定しなければならない。
周りの環境とか、建物のデザインとか、ミスマッチしないような提案が
大事です。
お薦めのもう一つの理由が、防災型の商品であること。
防災型とは、台風等の自然災害に対しても安全な留め付けができるように
作られていることです。
デザインと安全を兼ね備えたS形瓦は、私の家造りには欠かせないアイテムの
一つです。
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2009年 05月 05日

今日は酒田の建築現場で、ご検討中のお客様にツーバイーフォーの構造を
見学していただいた。そのお客様、何より先より、構造を見たいというたっての
ご希望があり、今日やっと実現した。
今日まで大工さんが休みとあり、私はその間にやらなければいけないことが
てんこ盛りである。案内が終わると早々に事務所に戻り、仕事に取り掛かった。
今年のGWは、あまりの忙しさに、休んでいる暇はないと決めてはいたものの、
3日の一日だけ休みを取って家族サービスにいそしんだ。
行先は去年行って大変感動した最上町の前森高原。
馬に乗り、バギーに乗り、釣り堀ではイワナ釣りと、かなり面白く遊べるスポットである。


*写真には私は写っておりません。
渓流釣りとは言うものの、水が濁っていて今一感激が薄い。
中一の息子はとうとう一匹も釣れずに、挙句の果て、釣り堀のおじさんに帰り際に
イワナ3匹をお土産にもらう羽目に。
その貰ったイワナであるが、家族の誰もが興味がないらしく、
冷凍庫に入ったままとなっている。
私自身も川魚は今一苦手で、
焼いてビールのつまみにしようと言う気には、中々なれないでいる。
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2009年 05月 02日

外壁材と構造体の隙間を通気させて、小屋裏から排出するのが
「通気胴縁工法」。
そのための胴縁をシルバー遮熱シートの上から貼り付ける。
そのピッチは227ミリとかなり狭い。
塗り壁工法の場合、壁がたわまないように胴縁ピッチは狭くするのが
ベストだ。


銀色に輝く遮熱シートは、見るからに高そうとお客様に言われたことがあった。
確かにアルミが含まれているから、質そのものが違う。
赤外線を弾き返してくれるから、真夏の暑さ対策にはこの上ない商品である。
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2009年 04月 30日

外壁の1階床上1メートルの範囲には、内外シロアリ消毒を施工する。
もちろん内外にです。


オレンジ色に見えるのが消毒した跡。
屋根が掛かると電気工事も始まる。
コンセント用の気密ボックスも大変重要な役割を担う。
外部からの隙間風をシャットアウトして、気密性を完全なものにするための
ツールです。

このように、
石膏ボードを貼ったら見えなくなってしまう部分こそ、注意して見ていただきたい
ポイントです。
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2009年 04月 28日

通常、外壁下地に貼り付ける防水放湿シートはホワイト色をしており、
その役割は、外からの雨水の浸入を防ぎ、住宅内部からの湿気を外部に
放湿してやること。
ほとんどのメーカーではこれを使用するのが一般的であり、ブルース本部
でも同じである。
当社では、写真で見るような銀色の遮熱防水シートを標準仕様として使って
いる。


何の違いがあるかと言えば、
遮熱効果が高いため、真夏の暑さを和らげ、真冬の寒さを少なくする効果が
ある。

体感温度が2〜3度違うと言われている。実際に調査したわけではないが、
実際に使用したお客様の感想を伺うと、やはり今までとは明らかに違う。
真夏に車のフロントガラスに付けるサンシェードと同じ理屈だから、何も難しい
説明は不要じゃないかという気もしている。
これこそ、時代に則した省エネ住宅の基本ではなかろうか。
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2009年 04月 25日

サッシのツバを構造合板に完全に固定した後は、
防水両面テープで四方を押さえて、雨水の浸入をシャットアウトします。


この両面テープを貼る場合に、大事な注意点があります。
それは、下から上に順に押さえて行くことです。
最初に一番下の横テープを貼り、次に縦の左右、上の横テープ、
最後に4隅を斜めに押さえて完了。
防水放湿シートを貼る時に、テープの紙を剥がし、そこにシートを
粘着させれば、窓周りの防水は完璧です。

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2009年 04月 24日

サッシの取り付けは、大変重要な工程の一つです。
開口部の防水処理と言う点では、念入りな施工を心掛けるべきです。
まずは、サッシ開口部の周りにコーキングを塗りつけて、
第一段階の防水処理を施工します。


コーキングの塗り方の上手い下手はあまり関係なく、
隙間なくきっちりと塗られているかが重要。
そして、第2段階として、

サッシをはめ込み、サッシツバをしっかりビスで固定すれば、
コーキング材がツバの下で合板に密着する。
第3段階は、また次回に説明します。
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2009年 04月 22日

今日より小屋組みに取り掛かっている。
2×6(ツーバイシックス)材を棟木と母屋の上に等間隔で固定していく。


材料はSPF材と言って、米松系の上級品です。
前にも話したが、アメリカ本土では2級品の材料しか使わず、
日本向け用はJグレードと言って、特別品なのです。
写真を見て分るとおり、節目が比較的少なくきれいだと思いませんか?

外側は9ミリの構造合板を貼って耐力壁を形成していく。
これこそが地震に強いと言われる所以です。
小屋組が出来上がって行くと、段々と建物の形が見えてきて、
お客様にとっては現実味が湧いて来る。
ここから先、塗り壁やS瓦の色だとかを想像しながら、イメージ通りの外観に
なって行くのが実に楽しみである。
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2009年 04月 21日

ツーバーフォーの壁構造は至ってシンプルであり、解り易い。
455ミリピッチで2×4材の間柱が入っているに過ぎない。
強度が必要な部分には、2×4材を2〜3枚重ね合わせた間柱を使用する。


窓が入る開口上部はマグサを入れて補強する。
外側からは9ミリ構造用耐水合板を貼って、壁式構造を成して行く。

耐力壁の場合には、合板を止める釘は長さが50ミリ、
釘ピッチは外周部100ミリ、中間部200ミリと基準で決められている。
ツーバイフォー工法は釘が命です。
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