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1億円のモデルハウス・・・シアトル視察記⑧

シアトル郊外にある建売住宅分譲地。

土地と建物の合計金額が1億円と言う高額物件だが、

なかなかの好評らしい。

分譲地にあるモデルハウスを見学してみた。

スーツにネクタイの営業マンらしき人は、

さすがにアメリカでは見かけることはなく、

受付室で恰幅の良いひげ面の黒人のお兄さんが、

ジーンズにワークシャツの出で立ちで、

ドスの利いた太い声で簡単に説明してくれた後、

建物入口までは笑顔で案内してくれた。

後は「ご自由にどうぞ」みたいな、

いとも簡単なおもてなしに多少面喰った。

次回は、中の様子をお伝えします!

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バルコニーのFRP防水

バルコニーのFRP防水を施工した「マリブ」。

サッが取り付けられる立ち上りの上端まできっちりと

施工して雨対策を取っている。

バルコニー床の両側に排水管も設置している。

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一億円の建売住宅・・・シアトル視察記⑦

建売分譲地の続きにはなるが、

今度は、「土地+建物」合せての合計金額が

約1億円と言う高額物件のご紹介です。

ここも前回ご紹介した5000万円の分譲地と同じく、

アメリカ有数のディべロッパーの一つ「Toll  Brothers」が

開発を手掛けている。

工事途中の建物が一杯ある中、

既に購入者が入居済の建物も数々あった。

一個一個の土地面積と建物面積が大きく、

カバードポーチが大きく取ってあり、

ビルトインガレージも完全装備されていた。

既に入居中の為、内部は見学できなかったが、

次回ご紹介するモデルハウスの方で詳しくお伝えしたい。

ちなみに、気になる購入者の方々について、

モデルハウスにいた販売担当者に聞いてみると、

「企業経営者、弁護士、・・・ETC.の富裕層のお客様です」

の当たり前のような返答に、

聞くまでも無かったかと、笑って誤魔化すのに苦労した。

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高台のプロヴァンスの家、その後

久々に、「高台のプロヴァンスの家」の紹介です。

塗り壁の作業は仕上げを残すばかりとなっているが、

この寒さが落ち着くまでは一休み中。

こだわりスポットとなるバルコニーのR壁からは、

市街地の街並みが一望できる。

晴れた日には、遠くに酒田北港が見える。

R壁越しに見る風景は、

さながら、南フランスの港町と言ったところだ。

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マリブのワイドオープンサッシ

リビングのワイドオープン型の掃き出しサッシが

取り付けられた。

輸入サッシを標準採用している当社にとっては、

折れ戸型のサッシを使うのは今回が初めてで、

その斬新さが際立つ。

サッシの外側はウッドデッキになるため、

その楽しみ方は想像に尽きない。

4月に公開する「マリブ」に、乞うご期待下さい。

http://malibu.zero-cube.jp/

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アンティークショップが面白い・・・シアトル視察記⑥

視察の期間中に見て回ったショップの中でも、

とりわけ面白いと思ったのが「アンティークショップ」。

日本で言う「リサイクルショップ」に当たるが、

ヴィンテージな住宅建材の宝庫でもあった。

照明器具や家具、

アイアン備品から古いドアや取っ手、等々・・・。

所狭しと、整然と陳列されている。

立派な商品の山なのだ。

その中でも個人的に興味があったのが、

ヴィンテージなドア。

解体した古家のドアをかき集めているだけだが、

サイズや価格の分かるシールが貼られており、

きちんと商品管理されている。

安いもので1万円以下、

高いものになると5万円以上の物もあった。

このヴィンテージなドア、

使い方次第では、かなり面白い仕事ができそう・・・。

驚いたことには、

鍵穴の付いた玄関ドア取っ手用プレートまで

陳列されていた。

使える部品は全て売り物になっているから、

正に、レアなアンティーク品をお探しの方には

宝の山となっていた。

リフォーム文化が根付いているアメリカならではの

発想が、そこにはあるのだと思う。

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マスターベッドルームとバスルーム・・・シアトル視察記⑤

15畳程のマスターベッドルームは、

ブラウン色のドライウォール壁と

下半分を白い腰パネルにして、

モールディング材で飾り付けている。

アメリカに限らず、

海外の家ではこのデザインが多く見られる。

 

そして、

部屋の奥にはベッドルーム用に接続された、

これもアメリカでは普通に見られる専用バスルーム。

 

床は大理石で仕上げ、通路部分は斜め張りにして、

ボーダーで見切りを取っている。(ベリーグーッ!)

 

ホーローの浴槽とクロスハンドルの水栓、

壁はタイル張りにして格調がある。

 

もちろんシャワー完備で、これもアメリカ流。

 

洗面台はツーボウル式のワイド型で、

キャビネットはハードウッド材。

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グレードアップしたゼロキューブの窓

マリブの現場から報告。

主だった箇所の窓が今日現場に到着し、

早速窓入れに取りかかってもらった。

ちなみに、

ゼロキューブの窓はグレードアップし、

標準仕様で、最高ランクの「YKK APW 330」の窓となり、

ゼロキューブの商品価値もますます上がった。

オール樹脂サッシでLOW-E加工の窓。

寒冷地でも十分な断熱性能を誇る。

詳しく知りたい方は、

http://www.ykkap.co.jp/apw/apw330/

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GREATです!・・・シアトル視察記④

吹抜け下のダイニングの先には、

30畳もあろうかと思われる大きなリビングキッチンが現れた。

アメリカでは、

日本で言うリビングを、「GREAT ROOM」と言って、

家の中では最高の場所らしいです。

また、キッチンから少し離れた位置にダイニングを設ける

こともアメリカでは多く、上の写真のように、

キッチン脇がリビング(GREAT ROOM)になっている

ケースが多く見られる。

そして、キッチンのタイプは、アイランド型が多い。

ハードウッドのキッチンキャビネットに大理石の天板、

大きなガス調理器とオーブンレンジ。

典型的なアメリカのキッチンスタイルと言える。

やっぱり、日本とは違い、全てがダイナミックです。

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屋根まで上がった「マリブ」

予定通り、建て方を終えた「マリブ」。

ウッドデッキとバルコニー部分のパネル組みも終わり、

マリブらしい外観が見えてきた。

今日からは外部の金物取付に入り、

後は検査機関の構造体検査を待つばかり。

基礎上1m部分の防蟻消毒も完了し、

色が変色しているのが分かる。

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