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シンプルさと自然素材の融合

羽黒町のゼロキューブは完了検査を終え、

後は最終手直しをして引渡しを待つばかり。

外観色は黒、内装色は白でシンプルにまとめ、

床材だけは無垢のジャーマンオークを採用して、

自然素材感を高めている。

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モノトーンな内装

施主様の強い要望もあり、内装色は白と黒のモノトーン

で決めている。

内装の壁天井が白いのに対し、

2階吹抜けの手摺りとシーリングファンはもちろんのこと、

ドアノブまで黒にこだわってみた。

これはもう、

パリのアパートメントで見かける雰囲気そのものに

なってきている。

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「フレンチスタイルの家」・外構工事①

土地が広いと外構工事では色んな事ができます。

フレンチスタイルの家の外構は、

タイル張りのテラスあり、芝生あり、アプローチあり、物置あり、

フェンスあり、植栽ありと、ありあり尽くしです。

現在、アプローチは乱形石材を貼り付ける前の下地造り、

庭の芝生は土の撹拌作業、物置は2×4工法の下地準備と、

正に、ラフスケッチの作成造りと言った所です。

外構工事も含めたトータル提案の家は今月末には完成

して、11月3日~5日までの3日間が見学会となります。

I様、ありがとうございます。

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ツーバイフォー工法の電気工事

当社では、輸入住宅とゼロキューブの両方で、

ツーバイフォー工法を採用している。

理由は明快である。

ココ⇒http://j-creative.jp/concept/2by4/

構造がガッチリしているだけに、電気の配線工事が

ちょっと大変な所が、実はある。

鶴岡・下山添のゼロキューブの現場は電気工事の

真っ最中だが、ちょっとそこで紹介してみましょう!

1F天井部の配線が特に難儀する。↓

大きな天井根太に穴あけして線を通して行くが、

この穴あけが結構大変と各電気屋さんが本音を

漏らす。

在来工法には無い特有な工事と言えるかも

知れない。

他には、

電気工事で特に気を使っている点と言えば、

気密性を重視しているため、例えば、

外壁部分に取り付けるスイッチボックス等は、

外気がわずかな隙間から室内に入らないように

気密BOXで覆っている。

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タイル一つにも、デザインにこだわる!

「フレンチスタイルの家」のタイル工事の続編です。

トイレの床は、アンティーク調のタイルにこだわった。

スペインの伝統的デザインである「マヨリカ柄」を

あしらった味わい深い逸品です。(未完成)

輸入住宅じゃないと、なかなかこんな大胆な柄は

似合わないですね。

リビング前の外部テラスは、

ノンスリップの330角タイルを張って、こちらもお洒落に

決めてみました。↓

玄関床タイル、キッチン床タイルとお揃いにして、

統一感を図っています。

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ユーティリティの床タイル

キッチンからユーティリティにかけての床は、

ちょっと変ったデザインタイルを貼ってみた。

程良い焼きムラが入った330角のタイルだが、

ちょっと歪な感じがデザイン性を高めている。

水廻りの床をタイル貼りにする理由については、

水がこぼれても安心できると言う点と、

内装インテリアを楽しめると言う点にあると思う。

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照明器具①・・・フレンチスタイルの家

照明器具にもかなりのこだわりを持たれた施主様、

外部のテラス灯はヨーロッパ調のアンティーク型にされた。

窓周りの化粧モールディングともマッチングしている。

ガラスシェードこそ違ったデザインだが、

灯具自体は当社事務所で使用しているものと

同じデザインを採用していただいた。↓

何年経ってもアンティーク感はそのままで、

全然飽きの来ないのが

個人的にも大変気に入っている。

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手造りのL型キッチンとマントルピース

フレンチスタイルの造作キッチンはL型にして、

リビング側の壁面にはモールディングを取り付けた。

白い本体に100角タイルを組み合わせることにより、

輸入住宅らしさを更に強調している。

そして、リビングの外壁面にはマントルピースを、

やはり手造りで造り、フレンチっぽさを強めている。↓

こちらも白のペイントを塗って仕上げ、

内装インテリアをモノトーンな配色にしたいと言う

施主様のリクエストに応える形となっている。

11月初旬に開催する完成見学会では、

こう言った細部のこだわりまでしっかりと

ご覧いただきたいと思います。

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塗装工事真っ只中・・・フレンチスタイルの家

輸入住宅の工事では塗装工事が盛り沢山ある。

ドアや各種モールディング材、床や棚板、

階段踏み板や手摺り材、等々、

塗装屋さんの腕の見せ所となる箇所が多い。

「フレンチスタイルの家」は今、塗装工事真っ只中。

輸入ドアの場合、現場塗りが基本。

日本の建材メーカーみたいに、

化粧材を貼り合わせたドア材等、皆無に等しい。

ドアに限らず、巾木や廻り縁、窓周りのケーシング材は

無垢ヘム材に塗装して仕上げる。

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BOX2 SKYBALCONY + PENTHOUSE

木造三階建ての建物となると、

構造計算が必要であり、排煙計算も必要となるため、

かなりの時間と労力が必要となる。

庄内町で間もなく工事に入る[BOX2 SKY BALCONY]は、

正にそんな建物です。

屋上バルコニーに出る塔屋と、更にはお客様の要望で、

ペントハウスを別途付けた構造となっている。

施主のK様は、

正にこんな楽しみ方↑を希望していらっしゃるんだと

思いますが、造る側の当社でも、出来上がりが

楽しみでしょうがありません。

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