2008年 06月 25日

2008年 06月 25日

輸入住宅でも和室を希望する人は多くいる。
ガチガチの本場スタイルではなく、
日本風味のうまく溶け合ったスタイルが好かれる。
アメリカのように靴のままで家の中に入る生活スタイル
ではないため、当然に和室が必要となる場合は多くある。
和室といっても、ゴテゴテの日本風に仕上げる方は極めて少ない。
欄間や長押などの凝った造りは、輸入住宅には今一ぴんと来ない。
輸入住宅のドアは高さが2メートルそこそこあるため、
和室の襖や障子の高さが昔ながらの180�pではアンバランスな感じもする。
だから最近では、それらの高さを極力2メートル位をお薦めしている。
その方が隣接する洋室やリビングのドアの高さと調和していて見た目がいい。
理由はそれだけではない。
最近の欧米化傾向が進む日本人体型では、180�pの襖では頭がぶつかってしまう。
但しこの場合、襖の下地となるベニヤ板が大きくなるため不経済であることは
間違いないし、当然に価格も高くなる。
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